生活

【そこのあなたにも】コンビニバイト店員は客にあだ名を付けています。

コンビニエンスストア、通称コンビニ。

地方の一部を除いて24時間営業をしてるコンビニが大多数を占めています。

ふと、何か必要なものが出た時に助かるのがコンビニ。

お菓子やご飯がすぐに買えてしまうコンビニは、住むところを選ぶ上でも重要な項目の一つとなっています。

あまりにも便利すぎるがゆえ、頻繁に行くこともあるかと思います。

その快適なコンビニを回している多くがバイトやパートさんです。

【そこのあなたも】コンビニ店員は客にあだ名を付けています

頻繁に通うと、コンビニ店員の顔って覚えませんか?

反対にいうと、コンビニ店員もお客様の顔を覚えます。

筆者が学生の頃、3年間都内のコンビニで夜勤のアルバイトをしていました。

経験上、夜間を通してコンビニにくる客の約半数は常連客でした。

そうすると、夜勤バイト達があだ名を付け始めるのです。

例えば

  • 毎回領収書を要求してくる「領収書おじさん」
  • ナッツ類のお菓子を何分も悩み買っていく「ナッツ姉さん」

など、挙げだしたらいくつも出てきます。

その中でも印象的なあだ名を付けられた個性的なお客様をご紹介します↓

あだ名:万引きババア

あだ名の通り万引きをするババアです。

これがまた、一見すると優しいおばあちゃんだからタチが悪い

優しいニコニコした笑みで店員と話しながら、こそっとレジ脇にあるお菓子をカバンに入れるのです。

そして、店長に取り押さえられた時は「なぜかカバンに入っていた」などと言ってトボケるのです。

その後、しばらくは来ることはなくなったのですが、数ヶ月経った頃に再度お店に来るようになり、盗める商品を見定めていたのでした。

あだ名:210円

チーズちくわ1本とワンカップのセットを毎回買うのでお会計がいつも同じ「210円」になるおじさん。※当時消費税率5%

しかも、一晩に数回訪れて同じ商品を買っていくのです。

低姿勢で良い人なのですが、同じ物を何回も買っていくなら1回で済ませて欲しいのがバイトの本音。

来るたびに210円の買い物をしていくので、当然あだ名は「210円」です。

しかし、この「210円」さんには奇跡のストーリーがあります

とある日、何やら買い物かごを手に取り、いつもとは違うものを買おうとしているではありませんか!

そしてレジに持ってきた商品は「牛乳、食パン」などご飯類と、いつもの210円のセットでした。

珍しい、こんな日もあるんだと衝撃を受けてレジをしました。

私:お会計〇〇○円でございます。

210円おじさん:(1,000円札を出す)

私:1,000円お預かりします。1,000円お預かりしましたので210円のお返しです。

え!!お釣りが210円!?

という奇跡のお話でした。

まとめ

コンビニに頻繁に行くなら、礼儀正しくしましょう。そうでないと変なあだ名を付けられてしまいます。

いや、礼儀が正しすぎても「礼儀おじさま」などと付けられてしまうかもしれません(笑)何にせよ、悪いあだ名だけは避けたいものです。

皆さまも素敵なコンビニライフをお送りください。

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