アウトドア

【流行る】ハイランダーのテントとタープが評判がいい理由が判明

悩んでいる人
コスパが良くておしゃれなテントとタープを知りたいなぁ。

こういった疑問にお答えします。

本記事の内容

・コスパとおしゃれを兼ね備えたハイランダーのテントタープのご紹介

・実際に使った際のレビュー

キャンプ道具は屋外という厳しい環境下でも快適に過ごせるように設計されています。
しかし、性能やデザインに比例して値段はどんどん高くなります。

2019年現在、テントの主流となっている代表的ブランド例を挙げます↓

・Coleman(コールマン)
・SnowPeak(スノーピーク)
・tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)
・DOD(ディーオーディー)※旧 ドッペルギャンガーアウトドア

上2つは王道、下2つが新参というイメージです。

これらの中でもDODは比較的値段が抑えられており、デザイン、機能も遜色ありません。
そのため、キャンプデビューをする人には非常におすすめなブランドです。

そのような中、近年新たに登場したブランド「Hilander(ハイランダー)」が驚きの安さと機能でキャンプグッズを続々と発売をしています。

Hilander(ハイランダー)の製品は、手練れのキャンパーたちがべた褒めする程コスパが高く、非常におすすめです。

Hilander(ハイランダー)とは

株式会社ナチュラムという、アウトドア用品や釣り用品を取り扱う会社のオリジナルブランドが「Hilander(ハイランダー)」です。

ハイランダーのコンセプトはこちらです↓

朝もやのキャンプ場で飲むコーヒー、
燦々と輝く陽の下でのバーベキュー、
沈みゆく夕日を追いかけるクルマ旅、
満天の星を眺めながらの焚き火。
自然の中で家族や仲間と遊び、
おいしいものを食べ、
語らい、寝袋にもぐりこむ。
どんな場所でも、誰とでも、いつでも
やっぱり
「アウトドアって、楽しい」

私たちハイランダーは、製品を通して、
楽しく、心地よく、そしてちょっとお洒落な
キャンプライフをあなたに届けたい。

今よりも、もっと便利に。
今よりも、もうちょっとかっこよく。
アウトドアで笑顔になってもらえるように。
「アウトドアって、こんなに楽しいんだ」
と感じてもらえるように。

ハイランダー公式HPより引用

素敵なメッセージです。

Hilander(ハイランダー)ワンポールテント300とヘキサゴンタープ440

Hilander(ハイランダー)ワンポールテント300(右)
Hilander(ハイランダー)ヘキサゴンタープ440(左):ソロキャン用にポールを低くしています。
撮影:だーゆぅ
撮影場所:とある無料キャンプ場

価格と規格、性能

Hilander(ハイランダー)ワンポールテント300(右)
Hilander(ハイランダー)ヘキサゴンタープ440(左)

ハイランダー「ワンポールテント300」

公式サイト価格:税込 19,800円(2019年8月現在)

フライシート素材:75Dポリエステル(耐水圧1500mm)
インナーシート素材:68Dポリエステル
フロア素材:ポリエステルオックス(耐水圧3000mm)
ポール素材:スチール(直径25mm)
本体サイズ:直径約330×330×H270cm(インナー高さ約240cm)
収納サイズ:約22×22×74cm
重量:約7kg
目安人数:2~3人用
付属品:ABSペグ×16本、自在ロープ×8本、ハンマー、収納ケース
大型ベンチレーション付
原産国:中国

ハイランダー公式HPより引用

耐水圧も1500mmと強い雨にも耐えられるようになっています。

付属のペグは通称「プラペグ」と呼ばれるものです。柔らかい芝生であれば問題なく使用できますが、硬い地面だとなかなか骨が折れるかもしれません。また、ペグハンマーもプラスチック製であり、なかなか大変です。ハンマーはamazon売っている安いペグハンマーで十分なので、購入した方無難かもしれません。

しかし、これは大抵のテントの付属品に言えることですので、ペグとペグハンマーの購入は検討するのをおすすめします。

ハイランダー ワンポールテント300の良かったところ

なんと言っても価格の安さと、映えるおしゃれさです。

また、生まれたてのブランドのため、他のキャンパーと被りにくいというメリットもあります。

そして、ソロでも簡単に設営できる気軽さも素晴らしいです。
使用人数は2〜3人となっていますが、2人だと広すぎるぐらいです。(私はソロでも使用しています)

ハイランダー ワンポールテント300の残念だったところ

収納サイズがデカイです(約22×22×74cm)。
こればかりは仕方がありませんが、もう少しコンパクトになってくれたら嬉しいです。

また、これもワンポールテントの宿命ですが、八角形であるためインナーシートにペグを8本、フライシートにもペグを8本使います。

付属品のみで頑張ると、ペグダウンだけで汗がだらだらなんてことも。

私はペグをスノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30で揃えています。
優秀なペグなだけあって、付属のプラペグと比較してスムーズにペグダウンできます。

繰り返しになってしまいますが、ペグダウンの箇所が多いので、ペグとペグハンマーは買い換えた方が良いでしょう。

ハイランダー 「ヘキサゴンタープ440」

公式サイト価格:税込 7,980円(2019年8月現在)

材質:75DポリエステルUV(耐水圧1500mm)
ポール材質:直径19mmスチール
本体サイズ:約440×435×230cm
収納サイズ:約14×14×65cm
重量:約3.5kg
付属品:メインポール×2本、自在付ロープ(5m)×4本、(3m)×4本、ピンペグ×8本、ハンマー×1個、収納ケース
原産国:中国

ハイランダー公式HPより引用

こちらもテント同様に耐水圧が1500mmと強い雨にも耐えられるようになっています。

タープのペグはL字のピンペグです。

ハイランダー 「ヘキサゴンタープ」の良かったところ

この性能で、1万円どころか8000円をきってしまう破格の安さです。(送料抜き)

テントとは異なり、コンパクトに収納できます。

ポールもしっかりしており、安心感があります。
このポールは好きな高さに変えられるため、各々のスタイルに合わせて設営できるのも良い点です。

また、4人分の椅子やテーブルたちを並べても広々と余裕がありました。

ハイランダー 「ヘキサゴンタープ」の残念だったところ

複数回使用していますが、ありません(笑)
これは正直な感想です。

※今後使用していく上で気づくことがあれば追記します。

まとめ

・ハイランダーのテントはコスパが高く、おしゃれ
・ハイランダーのタープは破格の安さで、おしゃれ
・これからキャンプを始めたい方におすすめ
・今使っているテントから乗り換えを検討している人にもおすすめ
・テントは収納サイズが大きい
・ペグがプラペグで少し残念。とはいえ付属しているだけ良い。
・今後もハイランダーの動向に目が離せません。

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